『 ブルー・ゴールド 狙われた水の真実 』国分寺上映会【満員御礼】

1,543円(税込)

『 ブルー・ゴールド 狙われた水の真実 』 国分寺上映会 概要

『ブルーゴールド 狙われた水の真実』は、
いま世界で地球で起きている水の現実を追いかけた
ドキュメンタリー映画です。

『 それでもペットボトルの水を飲みますか。 』




店長からのメッセージ

店長

『 ブルー・ゴールド 狙われた水の真実 』国分寺上映会 十数年前の学生の頃、ペットボトルウォーターをバックパックのサイドポケットに差しこんで世界を飛び回るトラベラーの姿にずいぶんと憧れたものです。その光景は水道水の危険性とファッション性も後押しして今の日本ではあまりに自然なものとなりました。
生活の中でも、『あっ、今日は5円安い!』とドラッグストアの特売ポップを見ては2リットル入りペットボトルを6本、12本とケースで買ってしまいます。 無意識にこれほど水を買うようになることを小さい頃は想像もしませんでした。
『ブルーゴールド』はそんな当たり前にある水の世界を、私たちには普段見ない角度から明らかにしようと撮影・制作されたドキュメンタリー映画です。 もともと別のSF映画を作るために資料集めや企画を練っていたサム・ボッゾ監督がなぜ方向転換してまでこの映画を作ったのか。半ば命がけで撮影をし、作品化したのか。

それは『ブルーゴールド』を観ると伝わってきます。

『 それでもペットボトルの水を飲みますか 』 ドキュメンタリー映画はメッセージ性が強いほど表現手法に偏りがでてしまうことがあります。伝えたいことがあるためそれは当然なことなのですが、事実のある一側面だけをクローズアップしすぎると他の視点に盲目的になりかねません。自主上映作品を選ぶ際、そのバランスも考慮して判断します。
2009年の終わりごろからよく話題に上がっていたこの作品ですが、公開初日の1月16日には監督の来日もあり話を聞くことができました。 映画制作のきかっけ、撮影意図、問題提起とその解決法、監督の本音トークなどを聞いて共感したことがたくさんありました。 なのでそれを一人でも、少しでも多くの方と共有できるよう上映会をしたいと思います。

まずは知ることから。
疑問がわいたら調べたり考えたり、 それからモノゴトを判断していけばいいんだと思います。


美味しい水を安心していつまでも飲んでいたい。

現代人
   水を汚して
       水を買う

(※第十六回、第一生命 サラリーマン川柳コンクールより)

これは『ウォーター・ビジネス』中村 靖彦(著)の冒頭で始まる引用です。
う〜ん、なんとも、『痛い』川柳です。

確かに私たちは自然と命の善循環を乱してきたように思います。でも、それは汚そうとして、汚したくて、乱そうとして、乱したくて、日々の生活を営んできたわけではないと思います。知らず知らずに、無意識に、なんの気なしに日々の生活で善循環を壊してきたんだと思います。

自然の循環や健康は問題になってからそれを変える、元に戻すということはとっても難しいです。だから今ある状態が長く続くように、、、そして少しずつでも良くしていけるように、、、
知ろうとして意識的に生活していかなければいけない時期にきているんだと思います。そして水は地球の全ての生命体の共有財産(コモンズ)であって、一部のグローバルな組織に独占されるものじゃないと思います。

願うことは単純。
水は地球の全ての生命体の共有財産
『美味しい水を安心して飲んでいたい。』
『いまも、次の世代も、その次も、、、いつまでも。』

『ブルーゴールド』はそんなことを考えさせられる映画です。

去年10月に国分寺の名所『お鷹の道』にできたおたカフェにて上映会を行います。 ご家族・ご友人をお誘いのうえお越しくださいませ。

『 ブルー・ゴールド 』 国分寺上映会 詳細

【 日時 】 : 4月3日(土)
【 受付開始 】 : 16:30〜
【 上映開始 】 : 17:00〜
【 定員 】 : 先着22名
【 参加費 】 : 1500円
(映画鑑賞&湧水コーヒー付)

史跡の駅 『 おたカフェ 』 とは

上映会開場おたカフェ紹介 史跡の駅おたカフェは、国分寺市が東京経済大学・国分寺地域連携推進協議会に委託し、武蔵国分寺跡資料館・庭園のチケット販売、史跡地域の総合案内等を行う施設です。 休憩や懇談の場としても、多くの方に利用されています。 また、史跡の駅には、展示ギャラリーを設け、史跡や自然に関することなど、お客様に国分寺を知っていただく展示や情報を発信する施設としてゆっくり寛げる環境がつくられています。

おたカフェ外観また、おたカフェでは『水の学校』を主宰しています。2009年11月14日に開講記念講演があり、その後12月20日に第1回目がスタートしました。 さまざまな分野の専門家を招いて、「水」を切り口にお鷹の道や史跡、国分寺崖線に絡めた対話型セッションが毎月行われます。 『水の学校』公式サイト⇒

水の学校の目的は環境を守る人たちの交流の場をつくること。
水の学校では受講生を「水守」=ミズモリと呼んで環境を守る、水を守る番人を育てています。
このことと、映画『ブルーゴールド』の作品メッセージの相性が非常によいと感じ、おたカフェにて上映会をさせていただくこととなりました。

この機会に是非足をお運び頂けましたらうれしく思います(^^)

『 ブルー・ゴールド 狙われた水の真実 』国分寺上映会

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『 ブルー・ゴールド 狙われた水の真実 』国分寺上映会【満員御礼】

1,543円(税込)

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