『 未来の食卓 』上映会 ランチの部 【満員御礼】

4,114円(税込)

『 未来の食卓 』上映会 ランチの部概要

食卓から始まった小さな奇跡が人々の幸せを紡いでいく
南フランス・バルジャック村の1年を描き
オーガニックブームを巻き起こしたドキュメンタリー!



本当にみな、なんでも知っている。情報化社会だ。
この作品の話題がでると、

『 オーガニックフードお勧めのドキュメンタリーでしょ? 』
『 スーパーサイズミーみたいな? 』
『 有名人が結構薦めてるやつでしょ?こないだTVでやってたよ 』
『 ファーストフード・ネイションとかいのちの食べ方のあの手でしょ? 』
『 あー、知ってる知ってる。チラシがこないだ行ったカフェに置いてあったよ。 』

なんて会話が続くのだけど… 実際見た人がいなかった。
かくいう私もその一人でして、観てきましたよ 『 未来の食卓 』

『 未来の食卓 』

<<個人的感想ターイム!>>
・ おいしいもの食べた後の子供の顔ってうそつけないね。
・ 農薬の危険性を一番分かっているのは、ほかならない農家の人自身だね。
・ 郊外の大自然の中にある畑って安全だと思ってた。
・ やっぱり日々の選択とバランスが、セルフケアにつながるな。
・ 単に汚染された食に対する危険性を訴えてるだけの作品じゃないかな。
・ 危険性の訴え方が、ちょっと…微妙(BGMや描写)だけど、メッセージがこめられてる。
・ 意見の違いで対立し合うだけじゃだめだよね。
 繰り返し繰り返し、地味でも地味でもゆっくり意見と考え方を発酵させていくのがいいね。
 ( ※ 最近【発酵】という単語を考え方や生き方に例えて使うことが多い私です^^)/


『 未来の食卓 』 コメント・レビューの一部

オーガニックや有機栽培と聞くと宗教臭いと思われる方がいませんか。
実は僕がその一人です、農薬や化学肥料を“絶対”と言って否定しちゃうから。
でも今の地球には“絶対”必要な農業技術だと思います!
まずは理解してみることから始めませんか。

高橋がなり (国立ファーム有限会社代表取締役社長)

未来っていつのこと?
自分たちをごまかすのはもうよそう。
今日何を食べるか、
そこに子どもたちの未来が、
そして人類の未来がかかっている。

辻信一 (ナマケモノ倶楽部世話人/明治学院大学教授)

ずっと、やってみたいと思っていた事が実現し、
映画になっている事にドキドキしています。
そして『未来の食卓』を観てたくさんの人が気づき
社会が変わると思うと、ワクワクします。
私達が健康で心ゆたかに暮らすために。
緑いっぱいの地球を子供達に残すために。
できる事って何でしょう?
答えはこの美しい映画『未来の食卓』の中にあります。
是非観てください。

中島デコ (マクロビオティック料理研究家)

この映画は、
自然や生きものを、強欲にも金儲けのための資源として見るか、
あるいは、この地球をいのちと美の歓びの星として、
感謝の念を持って、住まわせてもらうか、あなたはどちら?
と私たちに問いかけています。
「健康」から、人間としての「生き方」まで、
「食」を通して深いメッセージを伝えてくれる。
この映画は、私たちの魂を揺さぶるに違いありません。

葉祥明 (絵本作家)

進行がん治療のために、無農薬・有機栽培食材を取り入れ15年余りになります。人体の健康の基盤は栄養すなわち口から取り入れる食べ物です。
南仏の農村で起こった無農薬・有機食材による給食運動は、
学校にとどまらず病院や高齢者給食、さらにはすべての人々の健康のために、
全世界に拡がることでしょう。。

済陽 高穂 ( 西台クリニック院長 『今あるガンが消えていく食事』著者)

『 未来の食卓 』


こういった作品の反応は、100%賛成・共感の人、批判的なひと、関心のない人に大きく分けられるような気がします。同じ事実も視点や立場によって考え方が変わるので当然なことです。
その色んな意見があるなかで、自分の仕事の仕方やライフスタイルによって病気になった一個人として、また食について学んだり日々のなかで実感することを考えると、一度観てほしい作品です。
『 未来の食卓 』 とくに 『 全世界がオーガニック化して食料をまかなえるのか? 』
っていう現実的投げかけに対する答えがこの作品の中で印象深く、
共有したいところです。
ブームじゃなく、ファッションでもなく、そして急速じゃなくても力強く根をおろすようにオーガニックによる人間と自然の調和が実っていくといいなと思います。


" NOS ENFANTS NOUS ACCUSERONT "
『 子供たちは私たちを告発するでしょう 』
『 未来の食卓 』 のフランス語の原題。
そうならないよう、「食」・「健康」・「環境」・「未来」の問題を考え直すきっかけになるよう、
おいしいご飯でも食べながら自主上映したいですね。


店長 というわけで、開催します!
しかも日本初のフードセラピーカフェにて!

『 未来の食卓 』上映会 ランチの部詳細

2009年12月13日(日)
・昼夜2部、予約制
@フードセラピーカフェ MANA
【スケジュール】
9:30開場
10:00上映スタート
12:30ランチタイムでわいわい
13:30終了
【人数】 : 限定18名
【参加費】 : 4000円(『未来の食卓』鑑賞&フードセラピー・ランチ代含む)
※上映企画特別ランチメニュー(※近日公開)

日本初のフードセラピーカフェ MANAとは

日本初のフードセラピーカフェ MANA MANAは、「フードセラピー」をコンセプトにした日本で初めてのカフェ・レストランです。
食べることを通して、お客様にからだも心も元気になっていただけるような
お料理と空間を目指しています。

【 フードセラピー宣言 】

  ○ 旬のお野菜を中心にしたお料理を召しあがっていただけます
  ○ 産地直送、生産者の顔が見える安心・安全な食材を使います
  ○ 化学調味料などは一切使用しません
  ○ お腹いっぱい食べても体が重たくなりません
  ○ 大切な家族に作る食事のように、心をこめてお料理します

フードセラピーカフェ MANA アクセス

フードセラピーカフェ MANA アクセス food therapy cafe MANA
東京都港区虎ノ門3−20−4 デュープレックスC's1階
TEL:03−3432−0741
地下鉄日比谷線 神谷町駅3番出口より徒歩2分
地下鉄三田線 御成門駅5番出口より徒歩5分


【 注意事項 】
※上映会は、ヴェル酵素ネットを運営しているオフィス カレイドとフードセラピーカフェ MANAとの共同企画です。
※お申込み前に、残枠の確認が必要になります。
▲空き状況を問い合わせてみる⇒
※主催イベントのお支払い方法は銀行振り込みのみとなります。
※さらに詳しいインフォメーションは▲こちら⇒


※満席のため予約受付は終了いたしました。ありがとうございました♪
注文はこちら

『 未来の食卓 』上映会 ランチの部 【満員御礼】

4,114円(税込)

ご注文の流れ

コンテンツを見る