【玄米酵素】 ケンコウキン (粉末タイプ・ボトル)

2,808円(税込)


ケンコウキン
(粉末タイプ・ボトル)


素晴らしきかな玄米酵素
創業55年の伝統製法を守り、愛され続けています
一生つきあえる感動の【元祖】玄米酵素

米ぬかのすごい力 『白米、お前はもう死んでいる編』

収穫されたばかりのお米は籾殻(もみがら)に包まれています。
この籾殻を取り除いたのが玄米です。
玄米
玄米は外側から、ぬか層(果皮・種皮)、その内側で米の先端のへこんだ部分に着いている胚芽、米の中心部分を占める胚乳の3つの部分に分かれています。
この3つの部分のうち、胚乳が最も大きくて米全体のおよそ92%を占めています。
次にぬか層が5%、胚芽が3%を占めています。

【米(玄米)の構造と栄養素量】
米(玄米)の構造
ところがその中に含まれる栄養素の量は、大きさとはまったく逆なんです!。
成分をみると、ビタミン、ミネラルを最も多く含むのが胚芽で、
含有量はなんと全体の66%を占めています。
次いでぬか層に29%、胚乳にはわずか5%しかありません。

【精白米・胚芽米・玄米の違い】
精白米・胚芽米・玄米の違い
白米が「米のかす(粕)」ともいわれるのはデンプンがほとんどで、ぬか層や胚芽部分に含まれるビタミンやミネラル、食物繊維などの重要な栄養素が失われているからです。
また、白米は「死んだ米」ともいわれます。精白(精米)した米(白米)は胚芽が削り落とされ、
発芽する能力がないことを言い表した言葉です。
だから、『白米、お前はもう死んでいる』


米ぬかのすごい力 『玄米に含まれる機能性物質編』


フィチン酸(イノシトール6リン酸)

抗酸化作用、解毒作用を持ち、体内から有害物質を排出してくれます。

イノシトール  

水溶性ビタミンB群の一種。
細胞の成長促進作用や老化防止作用があります。


フェルラ酸

強い抗酸化作用で活性酸素を除去する働き。
美白剤や日焼け防止にも活用されています。


ギャバ(γ-アミノ酸)

脳内血流をよくし、脳細胞の代謝を高める働きがあります。
アルツハイマー型認知症の改善に期待されている。


アラビノキシラン

免疫機能を強化してくれます。

麹(コウジ)菌=アスペルギルス・オリゼー菌、大活躍!!

『もやしもん』というアニメをご存知でしょうか。農大を舞台にかわいい菌たちとウィルスたちが醸しまくる学園ものです。微生物や発酵の世界がとても分かりやすく描かれています。私が大好きなキャラクターがA・オリゼーです。

もやしもん

我が家でもいたるところで醸してます(笑)

もやしもん

すみません!余談でした(^_^;)
麹(コウジ)菌は、米ぬか胚芽が大好き。
理由は米ぬか胚芽にでんぷん、タンパク質、脂質などの豊富な栄養素の宝庫だからです。そのままでは吸収できないので、麹菌はこれをブドウ糖、アミノ酸、脂肪酸等に分解してえさにします。
そのためにでんぷん、タンパク質、脂質を分解する酵素を出すのです!

(※麹菌は発酵によって3大消化酵素の他にも有益な多くの酵素を20種類以上作り出すこともわかっています)

麹(コウジ)菌による発酵食品は、日本人の伝統的食文化

麹(コウジ)菌を使った発酵食品は、古くから日本人の伝統的な食文化の重要な一つです。
日本酒、味噌、醤油、みりん、漬物、酢、甘酒などがその代表的な食品です。
これらの発酵食品は、発酵させることで栄養成分が驚くほど増え、独特の味や香りが作り出され、保存にも適し、日本人の生活にはなくてはならないものだったのです。

発酵食品



玄米酵素

本来なら、玄米を食べることによって健康を維持する素をつくることができます。
ですが、炊き方面倒だったり、消化・吸収に難点があったり、長年白米に慣れているせいもあって玄米食に切り替えるのはなかなか難しいようです。

玄米酵素は、ビタミンやミネラルがたっぷりある表皮と胚芽の部分を麹(コウジ)菌で
発酵させることによって、吸収しやすくする上、栄養素まで増やしています!

詳しく知りたい方はこの2冊がお薦めです☆


【玄米酵素で腸スッキリ、体若返り健康法】
★★★★★
食・農・環境ジャーナリスト
矢崎 栄司著


【玄米力(パワー)・酵素力(パワー)−万病の原因がわかった! 】
★★★★☆
(財)北海道食品科学技術振興財団 評議員
真山 政文著



精白米、玄米、玄米酵素の成分比較(100g中)

こんなに栄養素が増えるんですよ〜!


  
精白米
玄米
玄米酵素
  

ビタミンB1(mg)
0.08 0.41 2.53
ビタミンB2(mg)
0.02 0.04 0.41
ビタミンB6(mg)
0.12 0.45 2.67
ビタミンB12(μg )
0 0 0.18
ナイアシン(mg)
1.2 6.3 34.5
パントテン酸(mg)
0.66 1.40 2.75
葉酸(mg)
0.012 0.027 0.16
ビタミンE(mg)
0.2 1.3 2.0
ビタミンK(μg )
0 0 8

カルシウム(mg)
5 9 40.4
カリウム(mg)
88 230 1320
リン(mg)
94 290 780
マグネシウム(mg)
23 110 789
鉄(mg)
0.8 2.1 6.88
亜鉛(mg)
1.4 1.8 4.76
食物繊維(g)
0.5 3.0 19.6
玄米酵素は日本食品分析センター(2003年3月)、精白米、玄米は五訂日本食品標準分析表より

玄米酵素はこうして作られる その1(製造方法編)

50年以上経った今でも昔さながらの製法で、
職人さんが全て手作りで仕上げています!
また製造から配送まで徹底して一元管理されているので、
安心度も抜群です!

玄米酵素 製造方法
まず、玄米中の表皮(米ぬか)・胚芽に、水分を混ぜて蒸し、
いったん冷却したあと、麹菌(アスペルギールスオリーゼ菌)を
入れて撹拌します
玄米酵素 製造方法次にこれを室の培養床に移します。そうすると時間が経つにしたがって、米ぬかは発酵し始め、それにともなって温度が上がっていきます。このとき、温度を一定に保つとともに、空気を送ってあげます。麹菌は空気が少なくても、温度が高すぎても低すぎても繁殖しません。ここが技術的に非常に難しいところなのです。
玄米酵素 製造方法こうして一定の状態を保つと、米ぬかは麹菌の発酵作用によって徐々に白くなります。これは、麹菌が米ぬかの栄養素をどんどん分解し、盛んに酵素をつくり出している過程なのです。ここでは、ほぼ真っ白になるまで培養したあと、乾燥させます。そして麹菌は、生きたまま仮死状態になっています。最後に、これを粉末に粉砕するとすべての製品の元になるケンコウキン(玄米酵素)が完成するのです。
ケンコウキン(玄米酵素)は、粉末の製品となった後も、この麹菌が生存しつづけ、体内に入ったあともさらに酵素を生成するのです。


玄米酵素はこうして作られる その2(製造工程編)

原料は玄米中の米ぬか(ぬか層・胚芽)、それに麹菌が働きやすいように相性のよい米酢とニンニクを少々加え、水分を混ぜて蒸します。熱を加えて蒸すことによって殺菌効果があります。

使用する米ぬかは、有機や特別栽培米です。たま米酢とニンニクは選び抜いた国産品を使用しています。米酢を加えるのは、主に殺菌作用を利用して麹菌以外の細菌類を除くためです。
ニンニクは殺菌作用と、麹菌のエサ(栄養分)として用います。


玄米酵素製造工程
玄米酵素製造工程
玄米酵素製造工程 酵素の時代

ケンコウキン・ボトル入り(玄米酵素)

ケンコウキン
ケンコウキン・ボトル入り(玄米酵素)の特徴 その1 【 原 料 】
完全無農薬の米ぬか、胚芽を基質とし、これに少量のニンニク、酢を加えたもので、混ぜ物のない無添加の食品です。
ケンコウキン・ボトル入り(玄米酵素)の特徴 その2 【 製 法 】
米ぬか、胚芽に麹菌を加えて培養し、麹菌の繁殖によってより多くの栄養素と酵素を生み出すもので、乾燥させて粒状になったものは、密封のまま常温下にあれば数年にわたって保存が可能です。
ケンコウキン・ボトル入り(玄米酵素)の特徴 その3 【 製 品 】
加熱処理もなく、麹菌の繁殖によって米ぬか、胚芽の栄養素をさらに増やすとともに、酵素をつくりだし、バランスのよい食品となっています。
ケンコウキン・ボトル入り(玄米酵素)の特徴 その4 【 働 き 】
腸内においてさらに多くの酵素を生産し、細胞の働きを高め、また、各種ホルモンの生成にも寄与しています。
ケンコウキン・ボトル入り(玄米酵素)の特徴 その5 【 他社との違い】
米ぬか、胚芽基質とした、ほぼ混ぜ物がない製品に仕上がっています。
これは、米ぬか、胚芽が細かく、コウジ菌が好気菌であるため培養が非常にむずかしいという技術的な問題を長年の研究により解決したことによります。他社では、副基質に、破砕した玄米、牡蛎殻粉を混ぜるなどで対応しています。


ケンコウキン・ボトル入り(玄米酵素)の栄養成分(100g中)

水分 0.8% ビオチン 41.70μg
灰分 11.8% ビタミンE 6.2mg
タンパク質 17.2% ビタミンK 9.00μg
脂質 21.7% 11.8%
糖質
(炭水化物)
39.3% 亜鉛 8.09mg
食物繊維 9.2% カルシウム 48.0mg
ビタミンB1 3.16mg リン 2.18g
ビタミンB2 1.08mg カリウム 1.67g
ビタミンB6 4.74mg ナトリウム 9.10mg
ビタミンB12 0.12μg マグネシウム 1.00g
ナイアシン 45.30mg マグネシウム 1.00g
パントテン酸 3.90mg SOD 1000単位/g


栄養成分からみるケンコウキン・ボトル入り(玄米酵素)の特徴

●SOD(スーパーオキシドディスムターゼ) 1000単位/ g
老化や病気の90%は活性酸素が主犯だと言われます。その活性酸素を取り除いてくれるのがSODです。
●アミラーゼ(750単位/g) ●プロテアーゼ(1050単位/g) ●リパーゼ(220単位/g)
加熱処理によって全て失われている今の食生活において、酵素の外部補給は、健康な体の保持に不可欠です。
●ビタミンB群
ビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン等、ほぼ全てのビタミンB群が豊富に含まれています。ビタミンB2が不足するとビタミンB6の利用が妨げられたり、ビタミンB12は葉酸と結合させたときに最も効果的に働いたり、また、ビオチンはビタミンB2、B6と共働したときにより効果が高まるなどがあります。
●食物繊維 19.5単位/g
消化管運動を活発にし、便容量を増大させます。 消化管内で食物繊維が有害物質を吸着することによって、その毒性を抑制していると考えられています。 私たちの食生活に入り込んでくる化学物質に対しても、食物繊維はその吸着作用で有害物質を抑えてくれると想像されています。

最高のコストパフォーマンス!

分包じゃないからその分安く、25gお得に入ってます!
分包と同じく1回で2.5gずつ飲めば100回分!1ヶ月以上飲めます。
体調に合わせて量を調整できるのもうれしい。

1ボトルでお値段、なんと2730円。

1回分は、約27円!

“ 手づくりにこだわり、

  安価で生命力ある食品を提供したい! 


というメーカーの理念が、
ながい間、多くの人に愛用されてきた理由です。
だから安心してずっと食べれるんです(^^)

日本人の体質的特長にとってもあった食品です。
出会ったとき、感動すらおぼえた元祖玄米酵素。
こういうすばらしい食品を、一人でも多くの方に試して欲しいと思います。





ケンコウキン(玄米酵素)

素晴らしきかな玄米酵素
創業55年の伝統製法を守り、愛され続けています
一生つきあえる感動の【元祖】玄米酵素
それがケンコウキン・ボトル入りです


調べれば調べるほど感動的ですらあるケンコウキン・ボトル入り
現代の便利な食生活を捨てることができない現代人だからこそ
是非、飲んで欲しい食品です。




【商品名】 : ケンコウキン (粉末タイプ・ボトル)
【規格】 : 粉末タイプ・プラスチックボトル入り
【内容量】 : 250g
【価格】 :  2,730円(税込)
【摂取目安】 : スプーン1〜2杯を目安に、ぬるま湯でお召し上がりください。
ご飯を炊く前に1合当たりスプーン大さじ1杯を入れてください。手軽で消化に良い玄米ご飯が出来上がります。ただし、酵素は熱に弱いので、酵素は失われています。また、味噌汁などに入れる場合は、酵素をできるだけ生かすために火をおとしてから加えてください。
玄米酵素の粉末そのもので、生の味を活かしています。いろいろな食材にもお試しください。
ペットにもえさに混ぜて食べさせてください。
【原材料】 :  米ぬか・胚芽、酢、ニンニク、麹菌
【保存方法】 : 常温
【賞味期限】 : 製造より1年

全て職人さんによる手作りで、月の生産量にも限りがあります。
 お待ちいただくことがございますので、その際はご了承下さいませ。


3個以上まとめてのお買い上げが送料無料になるので人気です。

注文はこちら

【玄米酵素】 ケンコウキン (粉末タイプ・ボトル)

2,808円(税込)

ご注文の流れ

コンテンツを見る