亜麻仁油(あまにゆ・フラックスオイル)(320ml入り)

4,104円(税込)

『 摂らなきゃいけない油があります! 』

エキストラバージンオーガニック フラックスオイル

有機 亜麻仁油 (あまにゆ)


『 自分の体は自分で守る 』 そんな人は始めています。
外食も安く気軽にできる時代だからこそ、
家で使う油には気を遣いたいですね。
リグナン繊維とオメガ3脂肪酸の力で、
油の毒は油で消しましょう!

知らないことは怖いこと


店長情報過多な時代です。なにを信じるかの判断基準やバランス感覚がとても大切です。それでも知らないことは時にとっても怖いことです。仕事柄、健康や美容に関するモノには目を通します。そのなかで 『 油 』 は一つのテーマです。

NY市・飲食店での使用全面禁止、ヨーロッパ・削減運動推進、日本・規制なし…。
世界が注目する危険な油 “ トランス脂肪 ” を、それでもあなたは摂り続けますか?
「正しい油」を摂れば、病気はみるみる改善する!予防医学の専門家が教える、
病気にならない油の選び方。

こんな視点でまとめられたのがこの本、
『 病気がイヤなら「油」を変えなさい!
 −危ない “ トランス脂肪 ” だらけの食の改善法− 』

山田 豊文 (著)
食の文化はとっても発達し便利になりました。美味しいものが溢れてます。でもそれらの素材がなにで、どんな調味料を使っているかまで考えることはあまりないでしょう。だって、お腹減ったときに買ったり注文すれば、すぐ美味しいものが出てきますから。でもそれぞれの努力と価値基準で 『 自分を、そして大切な人を 』 守っていかないといけない時代なのだとよく感じます。


体にいいものを選ぶと、油も変わる


亜麻仁油(あまにゆ)雑誌掲載 【女性セブン】2008年6月19号掲載

ところでオメガ3脂肪酸って何なの?


店長オメガ3脂肪酸は必須脂肪酸とよばれるもので、体の中で作ることができず、食事などから摂らなければいけない「必須」の栄養素です。この必須脂肪酸はオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸に分けられます。必須脂肪酸は体の細胞膜やホルモンをつくる原料であり、また脳の栄養素であるブドウ糖をきちんと活用できるようになります。その結果、脳細胞が元気になると認知症の改善、記憶力・集中力UP、精神面でもイライラやうつ状態が軽くなったり、ぐっすり眠れるようになったりとうれしいことがたくさん期待されており、最近とっても注目されています。

必須脂肪酸
種類
オメガ3
オメガ6
代表的なもの
α-リノレン酸
EPA、DHA
リノール酸
アラキドン酸
供給源
亜麻仁油・しそ油
魚油
サケやイワシなど
一般的サラダ油
ひまわり油やコーン油
紅花油など
動物性脂肪
牛肉・豚肉など


大切なのは摂取比率


オメガ3とオメガ6の脂肪酸摂取には理想的な比率があります。

オメガ3 : オメガ6 = 1 : 4
(イェフダ博士の特許プログラム 日本特許第2675560号・第2810725号、米国Pt5468776)

この比率のときに必須脂肪酸はもっとも力を発揮してくれるんです!

ところが現在、私たちの食スタイルは大きく欧米化したため、日本人の摂取比率は現在、
オメガ3 : オメガ6 = 1 : 30以上
となっており、オメガ3過少&オメガ6過多の現状を問題視して、
厚生労働省は「日本人の食事摂取基準(2005年版)」にて摂取を制限してるほどです。

必須脂肪酸
種類
オメガ3
オメガ6
代表的なもの
α-リノレン酸
EPA、DHA
リノール酸
アラキドン酸
理想の
摂取比率
1
4
日本人の現状
足りない(><)
1
過剰摂取( ̄□ ̄;)
10〜30以上

多くの現代病の主な原因が「摂取比率」が崩れたことにあり(オメガ3の欠乏)、健康を維持するためにはオメガ3を摂ることが重要視されているため、亜麻仁油が注目されているのです。

他の植物油ってどうなの?


それじゃ、普段使ってる体によさそうな植物油には、
オメガ3はどれくらいの割合で入っているのでしょうか?

【 食用油別の必須脂肪酸含有量率 】
食用油の種類
オメガ3
オメガ6
亜麻仁油
60%
20%
サケの油
30%
20%
クルミの油
10%
40%
小麦胚芽油
8%
40%
大豆油
1%
50%
紅花油
1%
58〜75%
ヒマワリ油
1%
20〜72%
コーン油
1%
40〜57%
アーモンド油
1%
14〜44%
ゴマ油
1%
40%
アボカド油
1%
10〜40%
ピーナッツ油
1%
20〜30%
オリーブ油
1%
8〜15%
ココナッツ油
1%
2〜3%
ヤシ油(パーム油)
1%
1〜2%
(ラディン博士著「Omega=3 Phenomenon」)

店長なるほど、確かに、オメガ3とオメガ6の理想比率に戻すために亜麻仁油が注目されるわけですね。ちなみにサケやイワシなどの魚油(EPA・DHA)もよさそうですね。でも実は亜麻仁油(α-リノレン酸)を摂ることでEPAやDHAは体内で合成できるんです☆だから必須脂肪酸のエリートはダントツで亜麻仁油なのです!


亜麻 (あま)って何?

亜麻の畑・花・種
麻の字があるので麻と関係があると思っているかもいますが、全く関係ありません。
『 亜麻色の長い髪を〜(*^0^)θ♪ 』(By島谷ひとみ)のように髪の色に例えられます。

亜麻 (あま)はアマ科の一年草。高さは約一メートル。
夏に青紫色または白色の花を開かせます。果実は丸く、中に長楕円形で平べったい種子があり、この種から亜麻仁油(あまにゆ)を搾って、茎から繊維をります。メディカルハーブ穀物としても有名で、オメガ3必須脂肪と植物性リグナンの供給源として注目されています。


最高品質 エキストラバージンオーガニック フラックスオイル
有機 亜麻仁油 (あまにゆ)


亜麻仁油 有機JAS OCIA International認定 ・有機JAS認定 亜麻仁油です!
・最高品質のカナダ・アルバータ産
・合成着色料・保存料など化学薬品も一切不使用
・未精製(Extra Virgin)
・コールドプレス・低温圧搾抽出

  劣化(=酸化)させずに品質を保つよう25度以下で搾油されています。
・黒ガラスボトル(遮光瓶)入り
  このおかげで紫外線100%カット!
Quality Assurance International(米国農務省基準)・QAI認証(米国農務省基準)
  厳しい基準を設けて安全なオーガニック商品だけを証明
  している機関


【 カナダ・アルバータ産の亜麻仁油が最高品質なわけ 】

亜麻仁油最高品質のカナダ・アルバータ産 1.豊かな土地☆
雨によって有機肥が流れ去らない肥沃な大草原
2.豊かな太陽の光☆
北緯60度近くのため、日照時間は最高17時間と長く、たっぷり光を浴びる。
3.気温が低い地域☆
カナダなど寒冷地での種子は、オメガ3含有量が高くなり、かつ成長する生命力が強く、その条件が有用性を高めていく結果につながる。



亜麻仁油 (あまにゆ) はこうやって食べよう!


亜麻仁油は生食用

∴ そのまま直接スプーンで飲む
∴ ドレッシング代わりに
   (こしょう、りんご酢等を加えると美味しさアップ!)
∴ パンに付けたらオシャレ&体が喜ぶ☆
   (焼いたパンにつけても大丈夫!栄養素は失われません。)
∴ 納豆に混ぜたりしてもOKです!

亜麻仁油の食べ方色々工夫してみたら面白いですよ(@⌒▽⌒@)



(注):亜麻仁油は加熱調理用にはとっても不向き!なぜなら熱による成分変化がおきちゃうんです。 調理用にはオリーブオイルやごま油を使いましょう。


他にもあります、お勧め本


『危険な油が病気を起こしてる』『危険な油が病気を起こしてる』
ジョン フィネガン (著), John Finnegan (原著), 今村 光一 (翻訳)
この書はトランス脂肪酸の起こすボブック現象(悪い脂肪酸の起こす悪循環のサイクル)の姿を初めて明かにし警鐘を鳴らします。ボブック現象から身を守るための必読の一書!

『医者も知らない亜麻仁油パワー ガン・心臓病も治す、植物オイル 
』『医者も知らない亜麻仁油パワー
 −ガン・心臓病も治す、植物オイル−』

D.ラディン/共著 C.フェリックス/共著 今村光一/訳
脂肪分ひかえめはウソ! 必須の「脂肪」を補えば現代病は治る! 亜麻仁油「食」で治した44治験例や病名別「逆引き索引」、オメガ-3の最新情報で現状をチェック!



店長 まずはマーガリンとショートニング(トランス型脂肪酸)とショートニング(フライドポテトやスナック菓子)、飽和脂肪酸(バター、ラード、ばら肉・鶏皮などの脂身の多い固まるコワイ脂肪)を控えることから始めましょう。
そしてネクストステージは油を変えてみましょう。

脂質摂取量10倍以上
厚生労働省の国民健康・栄養調査において日本人の脂質の摂取を見ると、昭和30年は肉類から摂取する脂質は1g(1日脂質摂取量の4.9%)に満たなかったのが、平成16年では11.6g(1日脂質摂取量の21.4%)となんと10倍以上になっています。今ならさらに摂取量が増えているそうです。肉類は中性脂肪やコレステロールを増やす飽和脂肪酸が多いので摂りすぎには注意が必要です。『 安くて美味しい 』 から 『 美味しくて体によい 』 という視点がこれから大切になりそうです。


エキストラバージンオーガニック フラックスオイル 有機 亜麻仁油 (あまにゆ) このフラックスオイル(亜麻仁油)はリグナン繊維をさらに増量してリニューアルされました!
有機農法、完全無農薬、低温圧搾抽出、未精製はもちろんのこと、角型黒ガラスボトルで紫外線を100%カットし、有機JAS認定済みです!!

味はサラリとしたマイルドな風味 (⌒o⌒)
私たちの食生活に不足しがちなオメガ3系脂肪酸であるα−リノレン酸(しかも64%の高含有率)を手軽に補給できるうえ、体の中でEPA・DHAに転換されます。

大さじ1杯(約15ml)に約470000μgのリグナン繊維に加え、
オメガ3脂肪酸が約9200mg含まれています。
これが、ヴェル酵素ネットお薦めの
亜麻仁油 ( あまにゆ ・ フラックスオイル ) です!!


【原材料】 食用亜麻仁科フラックス
【内容量】 320ml入り
【摂取の目安】 1日に大さじ1杯を目安としてください。
【栄養表示(100gあたり)】
エネルギー・・・880kcal たんぱく質・・・4.4g 脂質・・・92.5g 炭水化物・・・3.1g ナトリウム・・・11.3mg
【内容成分(100gあたり)】
オメガ3・・・61.4g ビタミンE・・・175IU コレステロール・・・0g  リグナン繊維・・・3130000μg

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